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シュトレン

P1000473ss.jpg

「あたらしい朝」に何度か「シュトレン」という食べ物が登場しています。「シュトレン」はドイツでは代表的なクリスマスの焼き菓子で、ナッツ・ドライフルーツ・マジパンなどの具にスパイスが加えられています。ドイツの「食品法」では小麦粉に対するナッツ・フルーツやバターの割合が細かく決まっているそうで、それに則していないものは「シュトレン」と名乗ることは出来ないのだとか。
参考URL:ドイツ農産物振興会http://www.cmajapan.com/の
菓子1
http://www.cmajapan.com/foods/foodstuff/20051115/index.html


非常に保存が利くのが特徴で、焼き立てよりもしばらく置いてからの方がフルーツやマジパンなど素材の味が馴染んでおいしいそうです。(ちなみに画像のシュトレンの賞味期限は来年の3月いっぱいまで)日本のデパートや輸入食材を扱うお店でも既に並んでいます。小型のものや数切れの食べきりサイズで売っていることも。
ふわふわの食感のクリスマスケーキとは全く別物で、具がみっしり詰まっていて食べ応えがあります。どこかで見かけた折はお試しあれ。

| あたらしい朝 | 14:10 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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第4回 南の星

ふで

月刊アフタヌーン12月号発売中!
「あたらしい朝」連載第4回目「南の星」では先月購入した画像の筆が活躍しました。一見ただのボロい筆に見えますが、柄から筆先まで一本の細い竹で出来ているもので、とても軽く、独特のかすれた線が引けます。筆で有名な熊野製。
船の面子の濃さがじわじわ出てきた物語と共に、お楽しみいただけたら幸いです。

| あたらしい朝 | 16:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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第3回「3つの手紙」

マックスの同僚「あたらしい朝」第三回目がアフタヌーン11月号に掲載されます。

船の名前や大きさや構造、そして同じ釜の飯ならぬ同じ窯の黒パンを食べる人々の様子が三通の手紙を交えて描かれており、展開も盛り上がっているのです…が、ここでお詫びが
制作中黒田氏が風邪による高熱で数日倒れ、その結果少々減ページの回とあいなりました。本当に申し訳ありません。短いながらも面白さは折り紙付きですので、ご一読いただけたら幸いです。
また、現在は体調も回復し筆を衝動買いして次回の制作に励んでいるとのこと。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

| あたらしい朝 | 11:21 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ぱふ 10月号

班長おくればせながら。
雑草社の雑誌『ぱふ』10月号の"まんが最前線"というコーナーで「あたらしい朝」が紹介されています(p55)。
連載初回の中からよくぞここを使ってくれた、と言いたくなるようなコマが引用されておりました。深謝。
どのコマか気になられた方は、ぜひ書店にてチェックを。

| あたらしい朝 | 04:23 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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船の模型

船模型船模型

「あたらしい朝」で主人公マックスが乗る船の模型です。(作・黒田硫黄)
※画像はクリックすると少し大きくなります
素材は紙と爪楊枝。基になった船の概念図や模型、模型の写真など複数の参考資料から改良を重ねられて現状の形になりました。船名など設定の詳細がわかりましたら、またお伝えいたします。

| あたらしい朝 | 23:19 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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