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第2回目「最初の船」

第2回「最初の船」明日発売の月刊アフタヌーン10月号に
『あたらしい朝』連載第2回目が掲載されます。
前回に続いて、黒く濃く展開しております。

今回は食う・寝る・働く、と本格的な洋上の生活が描かれつつ、ドイツ語の数の数え方も覚えられる回です(注・1から10まで)。
さて、船の行く先に見えるものは?
左図の女の子も登場いたします。乞うご期待。

| あたらしい朝 | 10:58 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりに

硯と墨新連載「あたらしい朝」では、久方ぶりにペン入れ(筆ですが)に使う墨をいちいち擦っております。
筆ペンよりも描いたときの伸びがよく、艶もあって美しいのです。擦っている時の、ずずいずずいという手ごたえもなかなかオツなもの。かおりもよいし。

そんな製作風景も想像しつつ、第二回もお楽しみに。

| あたらしい朝 | 04:22 | コメント(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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新連載がはじまります

主人公マックス

講談社月刊アフタヌーン9月号(7月25日発売)より、黒田硫黄の約1年ぶりとなる連載『あたらしい朝』が始まります。

1939年の北ドイツの小さな港町。
兵役まではなんとなく遊んでいたいなー、と日々を送る
若者マックスは友人エリックと深夜黒い何かと出会う…。


乞うご期待!
カラーもがんばって描きました。

| あたらしい朝 | 20:25 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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