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大日本天狗党絵詞新装版 3巻【完結】

大日本天狗党絵詞 3 新装版 (3) (アフタヌーンKC)新装版「天狗党」第3巻が発売されました。
これにて完結のひときわブ厚い緑一色。
巻末のおまけ『新装記念漫画 天狗党のころ』は、黒田硫黄のデビュー直後から初連載、初単行本、そして連載終了までの日々がちょっとだけ垣間見えるマンガです(描きおろし)。あーそういえばいろいろあったなあ、と90年代半ば頃をちょっと振り返ってみるのもまた一興。
山本直樹先生の帯文は、表紙の教授の表情さながら力づよく心強い大絶賛でした。どうもありがとうございました。

というわけで、天狗党、どうでしたか? ご感想や質問、ツッコミなど、お寄せいただけたらなによりです。







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くわとろ小田ひで次

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小田ひで次さんから、単行本4冊同時発刊!!記念のガイドブックが届きました。
「拡散 」(上・下巻)、「クーの世界」、「続・ミヨリの森の四季」、「手乗りマンモスのモウちゃん」の4作品が本文の一部と作者小田さんのコメントにて解説されているもので、表4の電子書籍「おはようひで次くん!」の紹介スペースには黒田硫黄もちらっと登場しております。書店さんで無料配布されていると思いますのでよかったらチェックしてみてください。

*「モウちゃん」('09年1月23日発売予定)以外の4冊は既に発売されております。
ミヨリの森の四季 続 (2)   
クーの世界
拡散 上 (BEAM COMIX)拡散 下 (BEAM COMIX)

また、12月5日金曜日にはジュンク堂新宿店で小田さんと鈴木志保さんによるトークセッションが行われるそうです。詳細は小田さんのサイトおよびジュンク堂サイトまで。

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「大日本天狗党絵詞」新装版 第2巻

大日本天狗党絵詞 2 新装版 (2) (アフタヌーンKC)大日本天狗党絵詞 2 新装版 (2) (アフタヌーンKC)
(2008/11/21)
黒田 硫黄

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早いもので「月刊黒田硫黄」も中盤にさしかかってまいりました。
「大日本天狗党絵詞」新装版第2巻が発売されています。
表紙は、師匠曰く「天狗界のナポレオン」Z氏と比良井、表4は同じくZ氏と幸南。シノブ?シノブは、北の方にいるのです。激動の第2巻。

天狗になろうさて、今回もカバー下に筆で描かれた惹句が入っています。また、
旧版に掲載されていた巻末附録「天狗になろう」もそのまま収録されています。「世紀末」とか「二十世紀も終わりに近づき」などの表記は時代の雰囲気ということでよろしくお願いします。そして、まんじゅうを用意して遊んでいただけたら幸いです。

帯は高野文子先生に書いていただきました。ありがとうございました!手書き・カットつきでシノブをより好きになってしまう帯ぢからに感激すること受け合いです。ぜひ書店にてご確認下さい。
ちなみに、映画「茄子 アンダルシアの夏」公開時に出たムック本(→こちら)での高野さんと黒田硫黄の対談は何回読んでも面白いです。なかなか手に入りづらいかもしれませんが、未読の方はどこかで見かけたら読んでみて下さい。

| | 15:32 | trackbacks:0 | ページTOP↑ | ブログTOP

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新装版「大日本天狗党絵詞」出ました。

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『月刊黒田硫黄』第3弾、新装版「大日本天狗党絵詞」第1巻が発売中です。言わずとしれた初期代表作、本書を開けば路地裏天狗生活の仲間入り。浮き世を離れたい方はぜひご一読あれ。赤く燃ゆる空跳ぶシノブの姿が目印です。
新装版は全3巻につき、一冊あたりのボリューム大増。1巻は「巻の一」から「巻の九」まで収録されております。さらに巻頭には、4Pカラーの「かみかくし」が単行本初収録。この作品は、連載初回にアフタヌーン(1994年10月号)に掲載されたものです。
そして、カバーをふとめくってみれば黒田硫黄自筆の惹句が。なぜかいかがわしい雰囲気満点です。ご購入の折にはこちらにも注目を。

大日本天狗党絵詞 1 新装版 (1) (アフタヌーンKC)大日本天狗党絵詞 1 新装版 (1) (アフタヌーンKC)
(2008/10)
黒田 硫黄

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★大日本天狗党絵詞(新装版)1巻には永井豪先生の帯文をいただきました。ありがとうございました。
ちなみに黒田硫黄は、「ネオデビルマン」(デビルマンを題材に複数の作家が競作した企画)に「ゼノンの立つ日」という作品を寄せています。(文庫版下巻に収録)
 ネオデビルマン (上) (講談社漫画文庫)
ネオデビルマン (下) (講談社漫画文庫)

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短編集「大金星」

大金星 (アフタヌーンKC)大金星 (アフタヌーンKC)
(2008/09/22)
黒田 硫黄

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大王』『黒船』以来の短編集、『大金星』(アフタヌーンKC 580円)
いよいよ本日22日発売です! 収録されているのは以下の7作品。

Schweitzer
 カラーで収録。
 初出掲載誌「アディダス・マンガフィーバー」は『熱』がテーマでした。

ミシ
 「俺はこんなにもやさしいのに どうしてモテないかな……」
 このセリフにぴんときたら(こなくても)読もう!ミシ!

アンヘル
 「アンダルシアの夏(茄子 1巻に収録)」主人公:ぺぺの兄、
 アンヘルの若かりし頃の物語。80年代、自転車乗りまくりな日々。中幅加筆。

居酒屋武装条例
 「飲食店等自衛のための武器の貸与及び使用に関する特別条例」が
 施行された夜のおはなし。読後は餃子を。
 
ぶどうの丘
 COMIC CUEvol.200「特集:食べ物天国」という号に掲載されました。
 でも飲み物(タイトルからお察しください)。

ねこねこ救助隊
 これまでに何作も描かれている、お馴染み「二人のシリーズ」。

多田博士
 深夜博士の部屋に届いた、ある重大な警報発令を告げる電話。
 これぞどこを切っても黒田硫黄な一作。

各種とりそろった面白濃厚な作品群に加え、力の入ったカバー下イラストも必見です。
どうぞよろしくお願いします。

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